「18号機と19号機を比較する」のページを公開しました

三池炭鉱専用鉄道から三井化学専用線へと引き継がれ、運行終了の日まで稼働を続けた45トン級 B-B形電気機関車の18号機と19号機。同じ時期に製造されて三池にやってきた双子のような機関車ですが、両機にはどのような違いがあるのか、検証してみました。
こちらからどうぞ

「18号機と19号機を比較する」のページを公開しました” に対して2件のコメントがあります。

  1. railway より:

    18号機と19号機の対比、詳細な事項まで書かれており大変参考になりました。40トン電車に関しては思い出があります。大牟田から千葉県の船橋に引っ越してきた当時、京成の津田沼第二工場(今の新津田沼駅付近)に、「三池鉄道の電気機関車が止まっている!!」とビックリした覚えがあります。京成のデキ1型は東芝製で1372mm軌間を割り引いても、そっくりな外観でした。京成では戦後混乱期に電車を牽引したようですが、私が見た頃は、もう保線用か冬季の除雪機関車としてスノウブロウをつけて走っていました。京成のデキをみるたびに大牟田の三池鉄道を思い出したものです。

    1. EZ traveler(管理人) より:

      railwayさま、
      こんばんは。いつも有難う御座います。
      慣れない土地で見慣れた車両を見かけたら、嬉しくなりますよね。
      私は以前、関西を旅行した時に京阪電車に乗ったのですが、ドアが閉まる音を聞いて「西鉄だ!」と思ったことがありました。
      後から調べたら、京阪電車も西鉄と同じ川崎重工製ということで納得しました。

      railwayさまのコメントを見て、京成デキ1の製造時期を調べてみたところ、1947年製とありました。三池の20~22号機が1949年製ですから、ほぼ同じ時期ですね。

      炭鉱電車を見てきたせいか、やはり私も凸型電機や古い電機に興味があります。千葉県でいうと、サイズは少し小さいですが銚子電鉄のデキ3にも会いに行ったことがあります。最近思っていることは、久しぶりに、三岐鉄道のED45の重連を見に行きたいなぁと考えています。

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